Rocky Linux

コミュニティ主導の、商用環境にも本番環境にも対応したLinux。

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Rocky Linux Projectとは?

Rocky Linux は、ダウンストリームパートナーが方向転換した今、アメリカのトップエンタープライズ Linux ディストリビューションとの間で、バグをも含めて 100% の互換性を持つように設計されたコミュニティ商用OSです。このオペレーティングシステムはコミュニティ主導で開発されています。Rocky LinuxはCentOSプロジェクトの創設者であるGregory Kurtzer(グレゴリー・クルツァー)氏が率いています。現時点でのリリースは未定です。プロジェクトに貢献する場合は、このサイトに記載されている連絡手段で連絡を取ってください。

よくある質問

"ダウンストリームパートナーが方向転換した"ってどういうこと?

CentOSプロジェクトは最近、CentOSの戦略の転換を発表しました。これまでCentOSは、アップストリームベンダーのダウンストリームビルドとして存在していたのに対し(アップストリームベンダーがパッチを適用した後にパッチ適用やアップデートを行う)、アップストリームビルド(アップストリームベンダーに組み込む前にパッチやアップデートをテストする)に移行するとしました。さらに、CentOS Linux 8のサポートは2029年5月31日から2021年12月31日まで短縮されました。

Rocky Linux はどのような役割を持つのですか?

Rocky Linuxは、以前にCentOSが行っていたように、リリースが追加される前ではなく、アップストリームベンダによって追加された後にリリースをビルドすることで、ダウンストリームビルドとして機能することを目指しています。